洪水・土砂災害
明治二十三年水害伝承碑(沖代)
記録された災害: 明治23年水害(1890年9月11日)
高知県高岡郡四万十町七里
高知県 四万十町
伝承内容
明治23年7月27日(1890年9月11日)、四万十川流域では台風の豪雨により各地で洪水被害を招いたが、夕方になると川の水が急に引き始めた。しかし、1~2時間経った頃、川をせき止めていた上流の土砂が崩壊して大激流が下流を襲い、比較的平地にある流域の集落はほとんど水没し、数多くの死傷者を出した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
220.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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