洪水
1994年建立
明治二十九年九月大洪水碑
記録された災害: 洪水(1896年9月10日)
岐阜県揖斐郡揖斐川町上ミ野323-4
岐阜県 揖斐川町
伝承内容
明治29年(1896)9月10日、旧揖斐町上ミ野では揖斐川の堤防がおよそ130mにわたって決壊し、清水村、西郡村、大野村、鶯村、川合村が浸水した。揖斐町と清水村では5日間、鶯村では4日間、川合村では7日間焚出しが行われ、救助を受けた戸数1,210戸、人数5,902人に達するなど甚大な被害があった。この碑には、「是より下流百米決壊終点」と刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
39.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
31,719人
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
61
周辺の市区町村
明治二十九年九月大洪水碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)