洪水・土砂災害
1942年建立
明治四十三年水害遭難追薦碑(飯能市)
記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月10日)
埼玉県飯能市大字上名栗
埼玉県 飯能市
伝承内容
明治43年(1910)8月8日から雨は激しくなり、10日には豪雨となった。10日午後8時40分頃、旧名栗村大字穴沢の山腹が轟音とともに崩壊し、山麓の家屋8戸を飲み込んだ。この土砂災害で穴沢地区では22名の命が奪われた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
304.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
埼玉県飯能市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
73
避難所
指定緊急避難場所
60箇所
地震対応
51箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
63.9%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
58.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
129,476人
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.1%
指定緊急避難場所
74
病院・診療所
298
周辺の市区町村
明治四十三年水害遭難追薦碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)