洪水・土砂災害
2019年建立
昭和34年災害被災60周年祈念碑(韮崎市)
記録された災害: 昭和34年台風7号(1959年8月14日) 伊勢湾台風(1959年9月26日)
山梨県韮崎市水神1-3-1
山梨県 韮崎市
伝承内容
昭和34年(1959)8月14日、台風7号による猛烈な豪雨で釜無川が氾濫、未曽有の大洪水となった。さらに9月26日、伊勢湾台風が襲来し、記録的な暴風雨に見舞われ家屋被害が多く発生した。2つの台風による韮崎市の死者行方不明者は21名。碑には「歴史に学び自分の命は自分で守る」と刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
356.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山梨県韮崎市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
35箇所
洪水対応
19箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
76.8%
地震保険加入率
32.9%
水災補償付帯率
70.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
371,740人
震度6弱以上 30年確率(平均)
39.1%
指定緊急避難場所
408
病院・診療所
1,029
周辺の市区町村
昭和34年災害被災60周年祈念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)