洪水・土砂災害 1936年建立

昭和七年災害復旧記念碑

記録された災害: 洪水・土石流(1932年7月13日)
広島県三次市作木町下作木
広島県 三次市

伝承内容

昭和7年(1932)7月13日豪雨により各河川が氾濫し、道路、橋梁、堤防を流失させた。作木川、香淀川沿岸の沿岸耕地一面が石の積み重なる河原のようになり、その面積5ヘクタール余りの惨状は筆舌に尽くしがたい。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
120.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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