洪水
1972年建立
昭和三十八年豪雨災害復興紀念碑
記録された災害: 洪水(1963年7月11日)
岡山県勝田郡奈義町関本(三穂神社敷地内)
岡山県 奈義町
伝承内容
昭和38年(1963)7月10日夜から翌11日正午の間に美作東部、特に梶並川流域で集中豪雨となり、降雨量が216.9mmに達した。奈義町では、馬桑川、淀川、高殿川、名義川、滝川、岩倉川が鉄砲水となり増水氾濫し、護岸を決壊し水田を押し流し、1名の命が奪われ、10億円の被害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
118,194人
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
408
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
昭和三十八年豪雨災害復興紀念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)