洪水

昭和十年水害浸水被害記念碑

記録された災害: 洪水(1935年6月29日)
京都府京都市上京区上立売通油小路西南角
京都府 京都市

伝承内容

昭和10年(1935)6月29日未明、数日来降り続いた豪雨のため、京都市内を貫流する河川はすべて氾濫し、4万戸以上の市内家屋が浸水の被害を受けた。上京区小川学区では、29日午前5時に上立売小川の石橋が落ち、小川に面する家屋は倒壊流失または半壊した。碑には「大出水地上四尺」とあり、約1.2mの浸水があったことがわかる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
57.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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