洪水 2002年建立

昭和大水害記録水位標

記録された災害: 昭和33年台風17号(1958年8月25日)
和歌山県西牟婁郡白浜町大古
和歌山県 白浜町

伝承内容

昭和33年(1958)8月25日、台風17号による降雨は、日置川流域を中心に氾濫を引き起こし、甚大な被害がでた。白浜町では死者1名を出し、橋梁の流失や堤防の決壊による家屋への浸水など、町内の総被害額は約15億5千万円に上った。碑はこの時に冠水した水位を示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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