洪水
1994年建立
最高水位標(能代市)
記録された災害: 昭和47年7月豪雨(1972年7月9日)
秋田県能代市能代町
秋田県 能代市
伝承内容
昭和47年(1972)7月8日から9日の大洪水により、米代川の堤防が決壊し中川原地区の殆どの家屋が屋根まで浸水し、流失するなどの大被害を被った。標柱の「最高水位」の赤線は、この洪水で浸水した時の最高水位である地上から2.56mの高さを示している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
秋田県能代市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
28
避難所
指定緊急避難場所
151箇所
地震対応
117箇所
洪水対応
103箇所
津波対応
125箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
72.4%
地震保険加入率
25.7%
水災補償付帯率
63.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)