地震 1996年建立

東南海地震被災の地(半田市)

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
愛知県半田市東洋町2-1
愛知県 半田市

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日、マグニチュード7.9の昭和東南海地震が発生し、半田市では震度6以上で188名が亡くなった。現在の市役所の敷地にあった中島飛行機半田製作所山方工場では、紡績工場を飛行機工場に転用するための建物改造が仇となり、学徒・従業員など153名が亡くなった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
0.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

愛知県半田市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
9
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避難所

指定緊急避難場所
159箇所
地震対応
136箇所
洪水対応
104箇所
津波対応
38箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
78.1%
地震保険加入率
44.9%
水災補償付帯率
64.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
118,336
震度6弱以上 30年確率(平均)
69.8%
指定緊急避難場所
117
病院・診療所
200