地震・津波 1973年建立

遭難之碑

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
三重県尾鷲市賀田町724(東禅寺)
三重県 尾鷲市

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日午後1時半頃に発生した昭和東南海地震により、地震後20分で6mの津波が来襲し、当地方では、死者21人、流失家屋181戸の被害が発生した。山門裏には、当地方の主な津波被害・山津波の記録も残されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
20.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
14,594
震度6弱以上 30年確率(平均)
60.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
72

周辺の市区町村

遭難之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)