洪水 1794年建立

松平大和守生祠

記録された災害: 洪水(1786年8月9日、1791年9月4日)
埼玉県羽生市本川俣(長良神社)
埼玉県 羽生市

伝承内容

天明6年7月16日(1786年8月9日)の大雨により、旧上川俣村の竜蔵堤が決壊した。また、寛政3年8月7日(1791年9月4日)暴風と大雨により同箇所の再決壊に加え、旧下村君村でも堤が決壊し家屋流出50~60軒、死者4名の被害があった。領主松平大和守直恒は、領民に食糧を与え、租税も5年間免じた。この祠はそのいわれを後世まで伝えるため建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
17.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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