洪水 2008年建立

横田切れ水位標

記録された災害: 横田切れ(1896年7月22日)
新潟県新潟市西区槇尾202(宝光院)
新潟県 新潟市

伝承内容

明治29年(1896)7月22日、大雨により信濃川が氾濫し、旧横田村など数か所で堤防が決壊、西蒲原全域から新潟市にかけての一帯は3か月も泥海と化した。多くの家屋や人命が失われ、人々は「ヒエガユ」をすすり、雑草を食べて飢えをしのいだと言われている。宝光院には、当時の湛水していた水面の痕跡が残っており、この水位標にはその水位を表示してある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

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