洪水
1960年建立
水害復旧記念碑(諏訪市)
記録された災害: 昭和34年台風第7号(1959年8月14日)伊勢湾台風(1959年9月)
長野県諏訪市上川二丁目
長野県 諏訪市
伝承内容
昭和34年(1959)8月14日、台風第7号による大増水により、上川堤防白狐下100m余りが決壊し、一瞬にして四賀地区の一部と小和田地区全部が濁流に呑み込まれた。さらに同年9月の伊勢湾台風によって再び耕地に押し流され堆積した土量は数十万立方メートルに及び、流木も数万立方メートルに達し、約十数ヘクタールが埋没した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
760.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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長野県諏訪市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
47
避難所
指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
35箇所
洪水対応
11箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
78.0%
地震保険加入率
36.6%
水災補償付帯率
74.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
99,957人
震度6弱以上 30年確率(平均)
35.7%
指定緊急避難場所
110
病院・診療所
237
周辺の市区町村
水害復旧記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)