洪水・土砂災害 1976年建立

水害復興碑(須恵町)

記録された災害: 昭和48年災害(1973年7月31日)
福岡県糟屋郡須恵町大字佐谷字立毛983-1
福岡県 須恵町

伝承内容

昭和48年(1973)7月31日未明、須恵町を襲った集中豪雨はわずか2時間のうちに239mmを記録し、佐谷地区では土石流等により、2名が亡くなり、家屋全壊21戸、半壊6戸、床上・床下浸水31戸、農地の流失・埋没23.8ヘクタール等の被害が発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
65.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福岡県須恵町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
24箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
24箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
103,504
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.5%
指定緊急避難場所
56
病院・診療所
208