洪水
1938年建立
水害復𦾔記念碑(南魚沼市)
記録された災害: 昭和10年台風10号(1935年9月25日)
新潟県南魚沼市中野(聖天宮)
新潟県 南魚沼市
伝承内容
昭和10年(1935)9月24日夜に降り始めた雨は激しさを増し、翌日には風速25m、日雨量115mmの暴風雨となった。これにより中野地内の魚野川の堤防が決壊し、耕地50余ヘクタール、流失家屋6戸の被害が発生した。この災害と復旧の歴史を地域に伝えていくために石碑が建立され、その後、道路拡張により、聖天宮境内に移設された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
181.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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新潟県南魚沼市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
399
避難所
指定緊急避難場所
77箇所
地震対応
77箇所
洪水対応
66箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.1%
地震保険加入率
24.6%
水災補償付帯率
66.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
44,799人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.9%
指定緊急避難場所
182
病院・診療所
29