洪水 1993年建立

水害記念碑(転禍為福)

記録された災害: 昭和9年手取川大洪水(1934年7月11~12日)
石川県能美市新保町(八幡神社)
石川県 能美市

伝承内容

昭和9年(1934)の手取川大洪水では、7月11日高島堤、12日梅ノ木堤が決壊し、新保地区は孤立・全戸浸水・耕地流失の被害を受けた。住民は流されてきた岩に「禍を転じて福と為す」と刻み、その後、先人の遺業を伝えるためこの碑を再建した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
16.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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