洪水・土砂災害 1944年建立

水害記念碑(府中町)

記録された災害: 洪水・土石流(1926年9月11日)
広島県安芸郡府中町宮の町三丁目(えの宮公園)
広島県 府中町

伝承内容

大正15年(1926)9月11日の大豪雨により榎川をはじめとする各河川が氾濫し、約6.4kmにわたり堤防が決壊、20余の橋梁が流失し、死者3名、家屋流失26戸、半壊101戸という大惨事となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

広島県府中町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
12
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避難所

指定緊急避難場所
8箇所
地震対応
8箇所
洪水対応
7箇所
津波対応
8箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト