洪水

水災記念碑(守山市)

記録された災害: 洪水(1913年10月3日)
滋賀県守山市笠原町
滋賀県 守山市

伝承内容

野洲川は、古来より「近江太郎」とも呼ばれる暴れ川で、ここ笠原付近は、今は旧川となった南流への分岐点にあたり、洪水の流れが最も激しい所の一つであった。なかでも、台風による大正2年(1913)10月3日未明の出水は、約180mもの堤防を決壊させ、死者32名、流失家屋25戸、浸水面積約300ヘクタールという被害をもたらした。碑は、この時に堤防が決壊した地に建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
96.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

滋賀県守山市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
139
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避難所

指定緊急避難場所
58箇所
地震対応
58箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
1箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
67.4%
地震保険加入率
41.8%
水災補償付帯率
54.3%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
347,784
震度6弱以上 30年確率(平均)
30.4%
指定緊急避難場所
294
病院・診療所
752