洪水
1859年建立
水神碑(名張市)
記録された災害: 洪水(1859年9月27日)
三重県名張市赤目町丈六
三重県 名張市
伝承内容
安政6年9月2日(1859年9月27日)、朝より降り出した雨は夜になり、滝川の堤防を破り、濁流が丈六地区内を一飲みにした。家屋、田畑の損害は甚だしく、収穫期を前にした村民の苦しみは言語に絶した。この碑は、堤防の完成を記念するとともに災禍が二度と起こらぬようにと祈りを込めて建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
200.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
三重県名張市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
28
避難所
指定緊急避難場所
32箇所
地震対応
31箇所
洪水対応
29箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
69.9%
地震保険加入率
31.4%
水災補償付帯率
50.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
373,095人
震度6弱以上 30年確率(平均)
22.8%
指定緊急避難場所
233
病院・診療所
490
周辺の市区町村
水神碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)