洪水・土砂災害 1958年建立

水難者慰霊碑(和束町)

記録された災害: 南山城水害(1953年8月15日)
京都府相楽郡和束町大字釜塚
京都府 和束町

伝承内容

昭和28年(1953)8月14日の日没から降り始めた雨は夜半に雷を伴う豪雨となり、15日未明には和束町の各所で土石流が発生し、死者111名、家屋の流失・全壊196戸、床上浸水207戸、道路の崩壊368ヶ所、橋梁の流失113ヶ所、堤防の決壊60ヶ所等の被害が発生した。氾濫した和束川沿いの低地に設置されていたが、2013年に現在地の高台に移設された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
142.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

京都府和束町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
9
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避難所

指定緊急避難場所
11箇所
地震対応
11箇所
洪水対応
10箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
82,748
震度6弱以上 30年確率(平均)
23.5%
指定緊急避難場所
76
病院・診療所
175