洪水・その他
1955年建立
水難記念碑(亀岡市)
記録された災害: 平和池決壊水害(1951年7月11日)
京都府亀岡市上矢田町東垣内(矢田天満宮)
京都府 亀岡市
伝承内容
昭和26年(1951)7月11日、集中豪雨により防水ため池の平和池が決壊した。年谷川に数mの小山のような濁流が轟音とともに押し寄せ、上矢田町内では死者17名、流失家屋10戸、耕地流失等の被害が生じた。災害は忘れた頃に来るというので、この災害を次世代に伝えるため、この水害で流失した橋の石材を用いて碑を建立した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
121.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「平和池決壊水害(1951年7月11日)」を記録する他の伝承碑 2 基
京都府亀岡市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
1
避難所
指定緊急避難場所
59箇所
地震対応
49箇所
洪水対応
58箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
75.0%
地震保険加入率
35.3%
水災補償付帯率
60.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
377,344人
震度6弱以上 30年確率(平均)
17.5%
指定緊急避難場所
438
病院・診療所
982
周辺の市区町村
水難記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)