地震・津波 1858年建立

津波の碑(鳥羽市)

記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日)
三重県鳥羽市浦村町本浦
三重県 鳥羽市

伝承内容

嘉永7年11月4日(1854年12月23日)、安政東海地震により発生した津波は、山のような白波となり、山腹に衝突し、清岩庵境内まで襲来した。民屋は壊れ、財物は失ったが、幸い死者は出なかった。地震の後には必ず津波が起こる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
7.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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三重県鳥羽市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
39
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避難所

指定緊急避難場所
126箇所
地震対応
15箇所
洪水対応
50箇所
津波対応
64箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
72.5%
地震保険加入率
20.4%
水災補償付帯率
68.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
158,564
震度6弱以上 30年確率(平均)
73.3%
指定緊急避難場所
208
病院・診療所
533

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