地震・津波

津波到達地点

記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)
和歌山県東牟婁郡串本町串本
和歌山県 串本町

伝承内容

昭和21年(1946)12月21日、午前4時19分に発生したマグニチュード8.0の昭和南海地震の影響で串本町では、死者9名、行方不明者5名、家屋の全壊200戸、半壊67戸、流失50戸、浸水6,000戸等の被害となった。この地震で津波は碑の基部より3.4m高い黄色の線まで到達した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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