洪水

洪水記録(天椅立神社の石段)

記録された災害: 昭和29年台風12号(ジューン台風)(1954年9月13日~14日)
徳島県三好郡東みよし町昼間(天椅立神社)
徳島県 東みよし町

伝承内容

昭和29年(1954)9月13日に九州を縦断したジューン台風では、徳島県下で最大風速32.2m/s、最大降水量400mmを記録し、吉野川堤防が所々で決壊して大洪水となり、死傷者17名を出した。昼間地区の水位は天椅立神社の石段12段目まで達し、石段脇に最高水位を示す金属標が設置されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
84.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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