火山災害 1947年建立

浅間火山観測所(湯の平)跡(小諸市)

記録された災害: 火山噴火(1947年8月14日)
長野県小諸市大字菱平字高峰
長野県 小諸市

伝承内容

昭和22年(1947)8月14日、浅間山が噴火。噴石、降灰が生じた。噴石により山頂から約2km離れた西側山腹の湯の平では山火事が発生し浅間火山観測所の建物が焼失した。また、この噴火で、登山者9名が犠牲となる災害となった。浅間火山観測所(湯の平)跡は、この火山災害の痕跡を残す遺構である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1944.7m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

長野県小諸市内の他の伝承碑 1 基

長野県小諸市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
35
小諸市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
97箇所
地震対応
82箇所
洪水対応
94箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
55.9%
地震保険加入率
21.0%
水災補償付帯率
61.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
29,446
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.5%
指定緊急避難場所
107
病院・診療所
53