火山災害 1998年建立

火砕流被災校舎保存記念碑

記録された災害: 平成3年雲仙岳噴火(1991年9月15日)
長崎県南島原市深江町戊2100-1
長崎県 南島原市

伝承内容

平成3年(1991)9月15日に発生した雲仙普賢岳噴火に伴う火砕流は、おしが谷を経由して川に出た後に向きを変え川の中を流れたが、火砕流と一緒に下った熱風は、そのまま直進し大野木場小学校の校舎を直撃した。この熱風により校舎を含め多くの家屋が焼失した。校舎は、被災した当時の状態で保存され、被災状況を見ることができる。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
178.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
78,940
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
259

周辺の市区町村

火砕流被災校舎保存記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)