地震
2009年建立
災害は忘れた頃にやってくる(東成瀬地震岩)(東成瀬村)
記録された災害: 秋田県南東部地震(1970年10月16日) 岩手・宮城内陸地震(2008年6月14日)
秋田県雄勝郡東成瀬村岩井川字空掘
秋田県 東成瀬村
伝承内容
昭和45年(1970)10月16日発生した東成瀬村を震源とする「秋田県南東部地震」において、当村では全壊19戸を含む253戸の家屋が損壊し、その他多くの被害があった。また平成20年(2008)6月14日の「岩手・宮城内陸地震」では、住宅の被害は少なかったものの、特に道路の被害が大きかった。どちらも人災が無かったのは幸いであった。今後の心構えとして両地震で落下した落石を永久保存する。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
218.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
秋田県東成瀬村の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
12
避難所
指定緊急避難場所
7箇所
地震対応
6箇所
洪水対応
6箇所
津波対応
0箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
116,430人
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.3%
指定緊急避難場所
253
病院・診療所
358
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層