洪水・土砂災害
1986年建立
災害を忘れぬ石(木曽町)
記録された災害: 昭和58年台風10号(9.28災害)(1983年9月28日)
長野県木曽郡木曽町三岳
長野県 木曽町
伝承内容
昭和58年(1983)9月28日、秋雨前線により一週間以上降り続いた雨は、台風10号と重なり300mmを超える豪雨となった為、沢渡川源流付近では山腹の崩壊で川が堰き止められ、天然ダムとなった。この天然ダムはやがて決壊し土石流となって下流域を襲い、永井野地区では収穫間際の農作物が一瞬にして土砂で埋め尽くされた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
1000.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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長野県木曽町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
613
避難所
指定緊急避難場所
119箇所
地震対応
96箇所
洪水対応
108箇所
津波対応
0箇所