洪水・土砂災害 1973年建立

災害復旧碑(串)

記録された災害: 昭和45年台風10号(1970年8月21日)
愛媛県伊予市双海町串
愛媛県 伊予市

伝承内容

昭和45年(1970)8月21日に旧双海町を通過した台風10号に伴う豪雨により、豊田川流域は原型を留めない大災害を被った。旧双海町では、家屋全壊1棟、半壊6棟、床上浸水35棟、田畑の流失・埋没10.5ヘクタール等の被害が生じた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
70.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「昭和45年台風10号(1970年8月21日)」を記録する他の伝承碑 1 基

同じ市区町村の伝承碑

愛媛県伊予市内の他の伝承碑 1 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
36,736
震度6弱以上 30年確率(平均)
27.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
197

周辺の市区町村

災害復旧碑(串)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)