洪水・土砂災害
1961年建立
災害復旧記念碑
記録された災害: 昭和34年台風7号(1959年8月14日)
長野県小県郡青木村大字田沢
長野県 青木村
伝承内容
昭和34年(1959)8月14日、台風の接近により雨量は500mmに達し、山が大きく崩壊、姿は一変した。湯川は大氾濫を起こし、田畑や人家は流失、倒壊し、堆積土砂は6千立方メートルにも及んだ。村内での死者4人、家屋流失7戸、道路堤防の決壊箇所無数、橋梁もほとんどが流失した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
680.3m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
385,237人
震度6弱以上 30年確率(平均)
15.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,092
周辺の市区町村
災害復旧記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)