洪水・土砂災害 1964年建立

災害復興記念碑(駒ヶ根市)

記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月27~28日)
長野県駒ヶ根市中沢
長野県 駒ヶ根市

伝承内容

昭和36年(1961)6月下旬、伊那谷地方は梅雨前線の影響で1時間40mm以上の集中豪雨となり新宮川、百々目木川を中心に甚大な被害を受けた。駒ケ根市では死者5名、流失損壊家屋119戸、道路崩壊、橋梁損壊、堤防流失等の被害があった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
572.2m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県駒ヶ根市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
66
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避難所

指定緊急避難場所
26箇所
地震対応
26箇所
洪水対応
16箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.8%
地震保険加入率
29.6%
水災補償付帯率
64.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
62,912
震度6弱以上 30年確率(平均)
24.1%
指定緊急避難場所
164
病院・診療所
183