洪水
1773年建立
為流死菩提供養所(姫路市)
記録された災害: 洪水(1749年8月15日)
兵庫県姫路市材木町(見星寺)
兵庫県 姫路市
伝承内容
船場川はたびたび大水をだした。とくに寛延2年7月3日(1749年8月15日)は姫路城下をはじめ流域は大洪水となった。特に船場地区に集中して大きな被害となり、船場での死者は322名にもなった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
12.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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兵庫県姫路市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
116
避難所
指定緊急避難場所
337箇所
地震対応
316箇所
洪水対応
219箇所
津波対応
126箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
67.0%
地震保険加入率
32.5%
水災補償付帯率
65.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
338,250人
震度6弱以上 30年確率(平均)
28.1%
指定緊急避難場所
143
病院・診療所
758
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層