地震・津波 1873年建立

為溺死菩提(宝永・安政津波供養塔)(南伊勢町)

記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)安政東海地震(1854年12月23日)
三重県度会郡南伊勢町神津佐
三重県 南伊勢町

伝承内容

宝永4年10月4日(1707年10月28日)に発生した宝永地震および嘉永7年11月4日(1854年12月23日)に発生した安政地震による津波の死者を供養するため、明治6年(1873)に建てられた。神津佐村では宝永の津波では14名の流死者を出したが、その教訓を生かして対応し、安政の津波では2名の流死者にとどまった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「宝永地震(1707年10月28日)安政東海地震(1854年12月23日)」を記録する他の伝承碑 1 基

三重県南伊勢町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
68
南伊勢町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
285箇所
地震対応
41箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
243箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
158,564
震度6弱以上 30年確率(平均)
73.3%
指定緊急避難場所
208
病院・診療所
533

周辺の市区町村

為溺死菩提(宝永・安政津波供養塔)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)