洪水
1907年建立
界起土工碑(笛吹市)
記録された災害: 明治31年災害(1898年9月)洪水(1892年7月)
山梨県笛吹市御坂町成田750-2
山梨県 笛吹市
伝承内容
明治31年(1898)9月5日から7日まで、台風による豪雨はまるで滝のようであった。山梨県内の多くの川が氾濫を起こし、辺り一面湖のようだった。山梨県内被害は、死者150名、流失家屋450戸、田畑の流失1,200ヘクタールに及んだ。ここは、明治25年(1892)7月にも浸水し、田畑流出、橋梁が破壊、数名の溺死者が出る被害を受けている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
293.0m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山梨県笛吹市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
避難所
指定緊急避難場所
22箇所
地震対応
22箇所
洪水対応
14箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.2%
地震保険加入率
36.2%
水災補償付帯率
71.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
244,645人
震度6弱以上 30年確率(平均)
26.7%
指定緊急避難場所
260
病院・診療所
823