洪水
2016年建立
畳堤記念石像(延岡市)
記録された災害: 洪水(1884、他)
宮崎県延岡市北町
宮崎県 延岡市
伝承内容
五ヶ瀬川河口は狭く、延岡は昔から洪水被害に悩まされてきた。明治17年(1884)に発生した洪水では、広い田畑が流され、多くの死傷者を出す被害があった。「畳堤」は川の水が堤防を越えて氾濫する前に畳をはめて洪水を防ぐ特殊堤防で、大正末期から昭和初期にかけて建設された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
6.6m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
宮崎県延岡市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
103
避難所
指定緊急避難場所
655箇所
地震対応
105箇所
洪水対応
134箇所
津波対応
419箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
89.3%
地震保険加入率
28.9%
水災補償付帯率
85.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)