洪水・土砂災害
1991年建立
砂防の碑
記録された災害: 昭和47年7月豪雨(1972年7月12、13日)
愛知県豊田市白川町地先
愛知県 豊田市
伝承内容
風化花崗岩地帯を流れる白川流域は、流域の崩壊地から洪水のたびごとに多量の土砂が流出し、下流に被害をもたらしてきた。特に、昭和47年(1972)7月の豪雨で発生した土石流では、木瀬地区で12名が死亡した。この碑は白川砂防ダムの完成を記念して建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
205.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
277,051人
震度6弱以上 30年確率(平均)
24.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
575
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層