洪水・土砂災害
1663年建立
稲荷川水難供養塔(日光市)
記録された災害: 洪水・土石流(1662年7月28日)
栃木県日光市日光
栃木県 日光市
伝承内容
寛文2年(1662)6月(旧暦)、大雨により大谷川と稲荷川で大洪水が発生。上流で発生した土砂災害が下流域で大規模な被害をもたらした。赤薙山からは巨礫が流れ出し、当時、山内東側の稲荷川沿いにあった稲荷町を押し流し、死者140人余ともいわれる大惨事となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
560.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
栃木県日光市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
752
避難所
指定緊急避難場所
132箇所
地震対応
124箇所
洪水対応
132箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
76.0%
地震保険加入率
30.5%
水災補償付帯率
62.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)