洪水
1889年建立
立岩川洪水碑
記録された災害: 明治19年洪水(1886年9月)
愛媛県松山市才之原
愛媛県 松山市
伝承内容
明治19年(1886)9月24日-25日、猛烈な風雨により立岩川の堤防が決壊し大洪水となった。激流は樹木や岩を押し流し才ノ原に至り湖のようになった。家ごと圧死した者、溺死した者、家を失った者は数知れない。被害は下流沿岸まで及び、家族を山に避難させ家に残った者は流された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
37.9m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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半径10km以内の市区町村を集計
人口
143,106人
震度6弱以上 30年確率(平均)
32.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
429