洪水・地震 1924年建立

築堤碑(小田原市)

記録された災害: 洪水(1913年7月)関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県小田原市成田
神奈川県 小田原市

伝承内容

大正2年(1913)7月、旧豊川村では洪水により西大井地先の酒匂川左岸堤防が決壊し、田畑約150ヘクタールが荒地となった。翌年、金瀬川に堤防を新設したが、大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、再度堤防は決壊した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
19.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県小田原市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
97
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避難所

指定緊急避難場所
45箇所
地震対応
37箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
69.7%
地震保険加入率
37.5%
水災補償付帯率
73.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
38,951
震度6弱以上 30年確率(平均)
44.5%
指定緊急避難場所
11
病院・診療所
76