洪水 2012年建立

紀伊半島豪雨災害の碑(田辺市)

記録された災害: 紀伊半島大水害(2011年9月3~4日)
和歌山県田辺市上三栖(珠簾神社)
和歌山県 田辺市

伝承内容

平成23年(2011)台風12号の接近に伴う豪雨により、紀伊半島の広い範囲で8月30日17時から9月5日6時の総降水量が1,000mmを超えた。珠簾神社では、神社裏の堤防が決壊し、9月3日から4日にかけて社務所、手水舎が浸水した。境内には明治22年(1889)紀伊半島水害で奔走した当時の村長の頌徳碑も建立されており、この地域で激甚な土砂災害が繰り返されていることを物語っている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
40.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県田辺市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
452
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避難所

指定緊急避難場所
210箇所
地震対応
123箇所
洪水対応
146箇所
津波対応
45箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.1%
地震保険加入率
33.1%
水災補償付帯率
72.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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