洪水
1925年建立
紀功碑
記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月10日)洪水(1913年8月27日、他)
埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原
埼玉県 神川町
伝承内容
上武橋は洪水のたびに流失し、より堅固な永久橋が求められていたところ、念願かなって明治42年4月(1909)に完成した。しかし、翌43年(1910)8月、長雨によりいくつもの河川で氾濫や堤防決壊、家屋流失、人畜に被害の出るほどの大洪水により、また上武橋は流失した。同45年(1912) 6月に修復したが、再び大正2年(1913)8月27日に一部流失し翌3年(1914)8月13日の洪水で完全に流失した。橋はその後、大正11年(1922)11月に再建された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
138.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
136,823人
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
351
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