土砂災害 2006年建立

自然との共生~土石流の記憶2004.5.17~

記録された災害: 平成16年別当谷土石流災害(2004年5月17日)
石川県白山市白峰
石川県 白山市

伝承内容

平成16年(2004)5月17日午後4時半頃、降り続いた雨に雪解け水が加わって、別当谷最上流部で土石流が発生した。土石流は時速70kmを超える速さで流れ下り、つり橋を押し流して下流部約800mまで到達した。碑の土台は土石流の歴史、教訓を後世に残すため、白峰中学校の生徒たちによって作られたものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1260.9m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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