洪水 2012年建立

自然と人との共生モニュメント「丘」(可児市)

記録された災害: 平成11年台風16号(1999年9月)7.15豪雨災害(2010年7月15日)
岐阜県可児市土田839-4
岐阜県 可児市

伝承内容

平成11年(1999)9月、台風16号による豪雨により、久々利川で1人が犠牲となった。平成22年(2010)7月15日には、中濃地方を襲った集中豪雨により可児川が氾濫し、1人が死亡、2人が行方不明となった。自然は多くの恵みをもたらすが、時として脅威にもなる。これまでの数々の災害を記憶し、自然への畏敬と共生の念を誓うために建立した碑である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
72.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

岐阜県可児市内の他の伝承碑 3 基

岐阜県可児市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
125
可児市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
43箇所
地震対応
43箇所
洪水対応
43箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.0%
地震保険加入率
43.3%
水災補償付帯率
61.1%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
229,076
震度6弱以上 30年確率(平均)
17.9%
指定緊急避難場所
210
病院・診療所
494

周辺の市区町村

自然と人との共生モニュメント「丘」碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)