土砂災害
1960年建立
蛇ぬけの碑(悲しめる乙女の像)
記録された災害: 土石流(1953年7月20日)
長野県木曽郡南木曽町読書
長野県 南木曽町
伝承内容
昭和28年(1953)7月20日、伊勢小屋沢で「蛇抜け」(土石流)が発生し、死者・行方不明者合せて3名の犠牲者が出た。碑には「白い雨が降るとぬける」「長雨後谷の水が急に止まったらぬける」「蛇ぬけの前はきな臭い匂いがする」など、この災害によって得られた6つの教訓が刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
402.7m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
73,087人
震度6弱以上 30年確率(平均)
15.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
171
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層