洪水・土砂災害・地震
1915年建立
西大森の大石
記録された災害: 飛越地震(1858年4月9日)洪水・土砂災害(1858年4月23日、6月7日)
富山県中新川郡立山町西大森
富山県 立山町
伝承内容
安政5年2月26日(1858年4月9日)の地震により、鳶山が大崩壊して常願寺川上流にせき止め湖ができた。せき止め湖は、同年3月10日(4月23日)と4月26日(6月7日)の2度の決壊により、富山平野に大洪水被害をもたらした。この大石は真川と湯川の合流点にあったが、2度の決壊で現在の地まで運ばれた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
107.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
398,075人
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,102
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
西大森の大石碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)