土砂災害
1933年建立
記念碑(室戸市)
記録された災害: 延享3年の洪水(1746年)
高知県室戸市佐喜浜町
高知県 室戸市
伝承内容
延享3年(1746)の豪雨災害により30戸の家屋と田畑約50ヘクタールが埋没または押し流され、人畜の被害も甚大であった。その後も大崩落が続いていた。対策工事として、昭和7年(1932)10月から砂防工事が始まり、この碑は砂防工事の記念碑として建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
129.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
高知県室戸市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
184
避難所
指定緊急避難場所
52箇所
地震対応
50箇所
洪水対応
52箇所
津波対応
27箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
89.3%
地震保険加入率
12.5%
水災補償付帯率
78.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)