土砂災害
1933年建立
記念碑
記録された災害: 延享3年の洪水(1746年)
高知県室戸市佐喜浜町
高知県 室戸市
伝承内容
延享3年(1746)の豪雨災害により30戸の家屋と田畑約50ヘクタールが埋没または押し流され、人畜の被害も甚大であった。その後も大崩落が続いていた。対策工事として、昭和7年(1932)10月から砂防工事が始まり、この碑は砂防工事の記念碑として建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
129.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル