地震 2005年建立

記念碑(神戸市)

記録された災害: 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)
兵庫県神戸市灘区岩屋中町一丁目(岩屋公園)
兵庫県 神戸市

伝承内容

平成7年(1995)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災により、岩屋町内では死者60余名、400軒余りの家屋が全壊し町全体が半壊した。碑には、”震災の教訓を大切に 安全で安心して暮らせる岩屋のまちづくりを”と記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県神戸市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
260
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避難所

指定緊急避難場所
431箇所
地震対応
86箇所
洪水対応
317箇所
津波対応
292箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.3%
地震保険加入率
38.4%
水災補償付帯率
52.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)