洪水
1919年建立
記念碑(防府市)
記録された災害: 洪水(1918年7月11日)
山口県防府市大字佐野
山口県 防府市
伝承内容
大正7年(1918)7月11日、台風による豪雨で佐波川が増水、氾濫して、流域で大水害となった。特に当碑のある佐波川右岸の旧右田村は被害甚大で、峪、田の口、上河原、大崎などで土手が決壊して右田地域一帯は泥海と化し、新橋は流失、約700戸の家屋が浸水したという。防府市域の浸水面積は約1,000ヘクタールであった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.3m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山口県防府市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
75
避難所
指定緊急避難場所
104箇所
地震対応
98箇所
洪水対応
77箇所
津波対応
101箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
70.6%
地震保険加入率
35.8%
水災補償付帯率
83.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
189,460人
震度6弱以上 30年確率(平均)
5.6%
指定緊急避難場所
189
病院・診療所
542