洪水
紀念碑
記録された災害: 洪水(1918年7月11日)
山口県山口市徳地伊賀地
山口県 山口市
伝承内容
大正7年(1918)7月11日、台風襲来により佐波川各所で洪水が発生し、伊賀地地区も堤防決壊で大洪水に見舞われた。佐波川水系全体の被害は流潰家屋91戸、家屋浸水 3,451戸、浸水面積 1,000ヘクタールにも達した。災害を受けた翌年度堤防復旧工事が施工され、その記憶を後世に残そうと建立された石碑である。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
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半径10km以内の市区町村を集計
人口
239,790人
震度6弱以上 30年確率(平均)
8.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
728